とんかつ屋のカツカレーとカレー屋のカツカレー どちらが美味いのか問題

とんかつ屋のカツカレーとカレー屋のカツカレー どちらが美味いのか問題。
度々国会でも取り上げられ、激論が交わされるカツカレー論争…
なんて事はありませんが、どっちなんでしょうね?皆さんは、どっち派ですか?



私個人的には、とんかつ屋のカツカレーが、かつにもこだわっている分、美味しい気がする。カレーって、どこまで行ってもカレーなんで。
ただ、とんかつ屋に行って、かつをカレー浸けにする事は、店主に対してどうなのか?という事を考えると、両手放しにとんかつ屋推しが出来ないなと思ったり。

おい!何が言いたいんだ?と思われた方。
ここで読むのをやめないように。笑

今回のテーマは、保険に入るタイミング。
その中でも、
新たに健康診断を受けてから保険に入るのが良いのか?
直近の健康診断結果を使って保険に入るのが良いのか?
問題を考えてみたいと思います。
ほら、カツカレー論争に似てるでしょ?(無理矢理)


ご存知の方も多いと思いますが、そもそも保険は、診査というものが存在します。入りたくても入れない人が絶対数います。保険種類や保障額によっては、告知と共に、健康診断結果を使った査定が必要となります。
毎年会社に受けろ…と言われた健康診断を受けただけなのに、保険に入れなくなる事があるって事です。毎年の健康診断は絶対に受けるべきなのですが。

『いや〜前の日飲み過ぎて、血液検査の結果悪かったんだよね〜』
なんて保険加入の観点から言うと、絶対にやってはいけない。
『やべ〜健康診断の時間ギリギリだから走って病院行ったら、最初の診断項目が
血圧測定で、いつもより高い数値出ちゃった…』
こんな事ですら、保険加入の観点から言うと、NGなんです。

多くの保険会社では、1年〜1年半前までの健康診断結果を保険査定に使えるので、その内容如何によっては、直近の健康診断結果を使った方が良かったりします。去年良かったから、今回良いとは限らないですから。
前日にどうしても外せない飲み会あって明らかに二日酔いなのに健康診断…みたいな事、営業の方だったら往々にしてあると思うんです。

更に言うと、ガン保険には『待ち期間』があります。
意外と知られていないのですが、ガン保険だけは、他の保険と違って、保険の効力を発揮するまでに90日間の待ち期間という免責期間。
仮に、3月1日にがん保険の申込をしても、効力を発揮するのは、5月30日からという訳です。それまでに、がんと診断されてしまうと、保険を申し込んでいても、保険金は支払われないという事になります。
厳密に言えば、❝診断確定の根拠となった検査の実施日を、がんと診断確定された日とみなします”と、保険会社が発行する契約概要に書かれています。

つまり、今回の例で言うと、5月30日までに何らかの検査を受けて、がんである可能性が発見され、がんの診断確定が、保険効力が発生した5月30日以降であっても、保険金が支払われない可能性があるという事です。

そういった事を考えると、新しい年度をスタートした事を機に、健康診断を受ける方が多いと思います。
前年の結果など、総合的に見て、次の健康診断を受ける前に保険加入した方が良い方は、絶対数います。
むしろ悪い結果が出ていないのであれば、早めに入るべきだと思っています。
新たに加入される方もそう。見直しをされる方もそうです。

30歳を過ぎると、健康診断結果も、オールAとはいかくなる方も多いと思います。何かしら持病を抱える人もいるかと思います。
それでも、健康診断結果や最近の通院の状況、投薬の状況。相談さえしていただければ、多くの保険会社の商品を扱っているので、その特長に合わせた商品提案も可能です。
保険なんていつでも入れる。と思われがちですが、ちょっとした事で入れなかったりするので、去年の健康診断結果を一度見直してみてはいかがでしょうか?

と、たまには真面目に書いたりもするんです。

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