人生100年時代

今回は、ちょっとFPっぽい話。
この仕事をしてると、老後の話をよくします。よく聞かれもします。

日本人の平均寿命は伸びに伸びて
男性は「81.09歳」、女性は「87.26歳」になっています。
(出典:厚生労働省「平成29年簡易生命表」)

人生100年時代なんて言われる時代になっているのが現実です。
“人間五十年、下天のうちを比ぶれば…”
織田信長の時代から考えたら倍ですよ。倍。

自分の両親がようやく老後と言われるステージに突入した位なのに
自分の老後の想像なんて、できないですよね? ただ、老後が不安…と、よく耳にします。目にもします。
何が不安か?というと、
ズバリ!漠然と不安。
何が不安要素なのか?も分からない。
お金はあるに越したことないだろう。
でも、今から老後の準備をする余裕もない。そんな中、人生100年時代!と言われても…
どーすんのよ!というのが本音だと思います。

ウチの祖母が、100歳を迎えました。 まさに100年時代。
100歳を迎えると何が貰えるか知ってます?
内閣総理大臣から、銀杯が貰えます。
純銀で作られてるので、触るのも手袋が必要の代物。

更に、住んでいる京都市からは、
何か縁起の良さそうなカタログ。

この2つを市の職員が手持ちで来るという好待遇。
当の本人も、耳は遠くなっていますが、化粧をする位に元気です。
食も細くなっていないので、まだまだ元気で長生きしてくれそうです。

祖母の時代は、年金も貰えるタイミングだし、日本の高度経済成長を生きてきていたので、貯金も増えたし、祖父が比較的長く働いていたおかげで、悠々自適な老後を過ごしているように見えました。

我々の時代は、そうはいかないのは目に見えています。
何が不安か?なんて知らなくても良いと思っています。
何となくでも始めようと思っている人。
何を始めれば良いのか?よく分からない人。
何でも良いので気軽に相談して貰えれば、
何かヒントになるような事はお伝え出来るかと思います。

>追伸
老後が一人かもしれない!という不安をお持ちの方の相談も承り中です。笑

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です