雨に唄えば

I’m singing in the rain…
梅雨の季節がやってきました。ジメジメしてるし、蒸し暑いし、傘を持たなきゃいけないし…。この時期を好む人は少ないのではないでしょうか?

先日、ふと思ったのですが、百貨店?デパート?などで雨の日に買い物すると、いつもの紙袋にビニールをかけてくれますよね?
百貨店のような窓のない商業施設だと、いま雨が降っているのか?降っていないのか?知り得ないと思うんですよね。
店員さんは、どうやって雨が降っているという情報を得ているのか?
店に入って来るお客さんの傘の濡れ具合で判断する?
とりあえず雨予報の時は、降る事を想定してビニールをつける??

色んな想像が膨らみますが、コタエは意外とシンプル。
『雨に唄えば』なんです。百貨店の中って、スーパー程は大きな音量ではありませんが、BGMが流れていますよね?
迷子放送はインパクトあるから聞き覚えのある人も多いかと思います。
そのBGMが、『雨に唄えば』が流れると、雨が降ってるからビニールかけて!のサインだったんです。(※百貨店によって、曲は違うそうです)

確かに聞いた事ある!!って思ったけど、まさか、そんな情報を知らせる為に流しているなんて…と目からウロコだったのですが、更に更に、百貨店の店内に流れるサインの意を込めたBGMが流れてるとの事なんです。調べてみると、色々出てくる。

例えば、ピンクパンサーのテーマ。(ピンクパンサーそのものを知ってる人少なそうですが…)
これは、万引き発生してるから気を付けて!ってサインらしいです。
スターウォーズのテーマが流れると、その日の売上達成!とか、ロッキーのテーマは、売上足らんから頑張れ!とか。
百貨店によって、BGMによるサインは違うそうですが、言わずもがな、スタッフにしか分からないサインが色々あるそうです。

という訳で、心の中でロッキーのテーマ流しながら頑張りますか~。

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